SAORI千駄ヶ谷– category –
-
SAORI千駄ヶ谷
2026年2月24日(火):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日2月24日のラッキカラーは『ロイヤルパープル』。深い紫にわずかに赤みを含ませた、気品と重厚さを感じさせる色です。 古代地中海において希少な貝から採れた紫染料は、王侯や聖職者だけに許された特別な色でした。その高価さと権威... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年2月19日(木):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日2月19日のラッキカラーは『紅掛花色(べにかけはないろ)』。淡い縹色にほのかに紅を差した、やわらかな青みを帯びた色です。 『花色(はないろ)』と呼ばれる明るい藍色に、紅をわずかに掛け合わせたことから生まれました。藍の清... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年2月16日(月):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日2月16日のラッキカラーは『赤紫(あかむらさき)』。紅花の紅にわずかに藍を重ねた、あたたかさと気品をあわせ持つ色です。 まず紅花で下染めをし、その上から薄く藍をかけることで、鮮やかさの奥に深みを宿しました。染め重ねの加... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年2月9日(月):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日2月9日のラッキカラーは『青朽葉(あおくちば)』。黄みを含んだ『朽葉色』に、わずかな青みが重なった、静かな深さをもつ色です。 黄系の染めを土台に、藍などを淡く重ねることで生まれ、時間の経過とともに色が落ち着いていく過程... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年2月5日(木):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日2月5日のラッキカラーは『濃紅(こいくれない)』。紅花から得られる紅の中でも、何度も染め重ねてようやく現れる、深く張りつめた赤です。 平安時代には、『濃紅』は高貴さや強い意志を象徴する色とされ、限られた身分の人々だけが... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年2月2日(月):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日2月2日のラッキカラーは『ヴァニラ』。白にごく淡い黄みを含んだ、やわらかく温度を感じる色です。 その名は、香料として親しまれてきたバニラビーンズに由来します。もともと中南米原産の蘭の果実で、甘い香りは「安心」「親しみ」... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年1月27日(火):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日1月27日のラッキカラーは『鉛丹色(えんたんいろ)』。朱よりもわずかに橙を帯びた、強い発色が印象的な赤です。 もともとは鉛を原料とした無機顔料「鉛丹」から生まれた色で、日本では建築彩色や仏画、日本画に用いられてきました... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年1月24日(土):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日1月24日のラッキカラーは『サンセット』。赤や橙、紫が溶け合いながら静かに沈んでいく、移ろいの時間を映した色です。 19世紀、画家たちはこの一瞬の色を追い求めました。特に印象派の画家たちは、夕焼けは「形」ではなく「光その... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年1月16日(金):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日1月16日のラッキカラーは『シェルピンク』です。 貝殻の内側に宿る淡い光を思わせる、やわらかで温度の低いピンクです。白を多く含んだこの色は、甘さよりも静けさをたたえ、肌や素材になじむ穏やかさがあります。 名称は自然の貝... -
SAORI千駄ヶ谷
2026年1月5日(月):今日のさをりさん
今日のつぶやき 本日1月5日のラッキカラーは『ストームグレイ』です。 「嵐(ストーム)」の名が示すとおり、雨雲が重なり合う空の色から生まれたグレイです。光を含んだ明るい灰色ではなく、わずかに青みを帯びた深さがあり、空気が張りつめる前の静け...